第61回スーパーボウルは、2027年2月14日(日)に、ロサンゼルス近郊イングルウッドのSoFiスタジアムで行われます。日本では2月15日(月)の朝8時30分ごろキックオフの見込みです。月曜の朝、出勤前や授業前にどう観るか。日程、会場、日本での視聴方法、ハーフタイムショーまで、今わかっていることをまとめました。

まず、これだけ。
- 日程(現地)
- 2027年2月14日(日)18:30(米東部時間)の予定
- 日本時間
- 2027年2月15日(月)8:30ごろ
- 会場
- SoFiスタジアム(カリフォルニア州イングルウッド)
- アメリカの中継
- ABC・ESPN(ESPNにとって初めてのスーパーボウル中継)
- 日本で観る
- DAZNの「NFL Game Pass」がライブとオンデマンドで配信予定
- ハーフタイムショー
- 出演者は未発表(2026年10月13日時点)
キックオフ時刻はアメリカの報道ベースで、公式の最終決定ではありません。
会場は、ラムズの本拠地SoFiスタジアム
SoFiスタジアムでのスーパーボウルは2回目です。前回は2022年2月の第56回で、地元のロサンゼルス・ラムズがベンガルズに23-20で勝ち、本拠地で優勝しました。MVPはWRクーパー・カップでした。
ラムズは、NFLの「グローバル・マーケット・プログラム」で日本でのマーケティング権を持つチームです(2024年から)。日本と縁のあるチームの本拠地で、今年のスーパーボウルが行われることになります(RAMS × JAPAN)。
日本での観方
前回の第60回(2026年2月)は、日本では次の方法で観られました。
- DAZN(NFL Game Pass):ライブ配信。日本語と英語の実況を選べました。
- 日テレジータス(CS放送):生中継。
- 日本テレビ:翌日の未明に録画・編集版を放送。
第61回は、DAZNが「NFL Game Pass」でライブとオンデマンドで配信すると発表しています。テレビ放送や、スーパーボウルだけを観られる特別プランは、まだ発表されていません(2026年10月13日時点)。発表があればこの記事に追記します。シーズンを通して観る方法は日本からNFLを観る方法にまとめています。
ハーフタイムショーは、まだ発表前
第61回のハーフタイムショーの出演者は、2026年10月13日時点で、NFL・Apple Music・ロック・ネイションのいずれからも発表されていません。ネット上ではいくつかの名前が取りざたされていますが、どれも公式の情報ではありません。
参考までに、前回のバッド・バニーは2025年9月29日に発表されました。ショーの歴史や、歴代の視聴者数はハーフタイムショーとは?で紹介しています。
前回のスーパーボウルは、シーホークスが優勝
2026年2月8日の第60回は、カリフォルニア州サンタクララのリーバイス・スタジアムで行われ、シーホークスがペイトリオッツに29-13で勝ちました。MVPはRBケネス・ウォーカー3世です。
スーパーボウルまでの道のり
スーパーボウルに出られるのは、1月のプレーオフ(14チームのトーナメント)を勝ち抜いた2チームだけです。出場枠やシードの決まり方、日本時間の日程はNFLのプレーオフの仕組みで、毎週の結果と「落とせない試合」は今週のNFLで追いかけています。
出典:Wikipedia「Super Bowl LXI」、Yahoo Sports(2026年10月7日)、DAZN プレスリリース、DAZN プレスリリース(第60回)、SCREENS(2026年1月27日)、NFL「Global Markets Program」、Wikipedia「Super Bowl LX」「Super Bowl LVI」。情報は2026年10月13日時点です。



