2026年シーズンのNFLの順位表です。第5週(日本時間10月13日〈火〉の朝に終了)までの結果をもとに、8つの地区ごとの順位と、いまの時点でのプレーオフ圏(各カンファレンス7チーム)をまとめました。毎週の試合が終わるたびに更新します。
最終更新:2026年10月13日(第5週終了時点)
まず押さえたい3つのこと
- 無敗は3チーム:バイキングス(5勝0敗)、49ers(5勝0敗)、チーフス(4勝0敗)。
- まだ勝ちがないのも3チーム:チャージャーズ、ドルフィンズ、タイタンズ(いずれも0勝5敗)。
- 引き分けが1試合:第5週のジャイアンツ対コマンダーズは27-27。NFLの勝率では、引き分けは「0.5勝」として計算します。
AFC(アメリカン・フットボール・カンファレンス)
AFC東地区
AFC北地区
AFC南地区
AFC西地区
NFC(ナショナル・フットボール・カンファレンス)
NFC東地区
NFC北地区
NFC南地区
NFC西地区
いまの時点のプレーオフ圏(第5週終了時点)
プレーオフに進めるのは、各カンファレンス7チーム。4つの地区の1位が第1〜4シード、残りの3枠(ワイルドカード)は地区1位以外で成績のよい3チームです。第1シードだけが1回戦を休めます。仕組みはNFLのプレーオフの仕組みで解説しています。
AFC
| シード | チーム | 成績 | 枠 |
|---|---|---|---|
| 1 | チーフス | 4勝0敗 | AFC西地区1位 |
| 2 | レイブンズ | 4勝1敗 | AFC北地区1位 |
| 3 | ジャガーズ | 4勝1敗 | AFC南地区1位 |
| 4 | ビルズ | 4勝1敗 | AFC東地区1位 |
| 5 | ペイトリオッツ | 3勝2敗 | ワイルドカード |
| 6 | ブロンコス | 3勝2敗 | ワイルドカード |
| 7 | レイダース | 3勝2敗 | ワイルドカード |
NFC
| シード | チーム | 成績 | 枠 |
|---|---|---|---|
| 1 | バイキングス | 5勝0敗 | NFC北地区1位 |
| 2 | 49ers | 5勝0敗 | NFC西地区1位 |
| 3 | ジャイアンツ | 3勝1敗1分 | NFC東地区1位 |
| 4 | パンサーズ | 2勝2敗 | NFC南地区1位 |
| 5 | パッカーズ | 3勝2敗 | ワイルドカード |
| 6 | ライオンズ | 3勝2敗 | ワイルドカード |
| 7 | ベアーズ | 3勝2敗 | ワイルドカード |
同じ成績のチームの並びは、直接対決や地区内の成績などで決まるNFLの規定(タイブレーク)によるものです。シーズン序盤は試合数が少ないため、毎週大きく入れ替わります。NFC南地区はパンサーズが2勝2敗で首位。地区1位は、ほかの地区の2位より成績が下でも、第1〜4シードに入ります。
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出典:Sportradar(2026年10月13日時点の順位データ)。順位は各チームの公式発表と異なる場合があります。チーム名をクリックすると、各チームを紹介する「TEAM FILE」に移動します。



