スタイルスナップ

NFLの水色ユニフォーム:チャージャーズのパウダーブルーと、タイタンズの水色

公開 2026年10月14日
チャージャーズ、タイタンズ、ライオンズの青の色見本
図:TOUCHDOWN FLICKZ作成(色は見た目のイメージ)

NFLのユニフォームの中でも、ひときわ目を引くのが水色。水色をホームのジャージに使っている代表的なチームが、チャージャーズとタイタンズです。どちらも、チームの歴史と結びついた色です。

1. チャージャーズのパウダーブルー

年 できごと
1968〜73年 ホームのジャージがパウダーブルーに(球団公式の歴史より)
1994年 代替ユニフォームとして復活
2019年 パウダーブルーをメインのホームユニフォームに
2020年 ロゴとユニフォームを新しくし、パウダーブルーとゴールドの2色の稲妻ロゴに

2026年、チャージャーズはパウダーブルーのジャージをホーム5試合で着ます。第1週カーディナルス戦、第2週レイダース戦、第5週ブロンコス戦はすでに終わり、残りは第11週ジェッツ戦(11月22日)と第15週49ers戦(12月17日)です。ほかに全身ネイビーの「スーパーチャージャーズ」を第9・12・17週、金色の「チャージャー・パワー」を第13週のバッカニアーズ戦で着る予定です。

2. タイタンズの水色

タイタンズの水色のルーツは、前身のヒューストン・オイラーズ。オイラーズの「コロンビアブルー」は、ファンの合言葉「Luv Ya Blue」で知られる時代の色です。タイタンズは2023年と2024年シーズンに、オイラーズの復刻ユニフォームを着た試合もありました。

2025年、タイタンズは水色(タイタンズブルー)を全ホームゲームのメインジャージにしました。2026年3月にはユニフォームを新しくし、水色のホームジャージ、白いヘルメット、ギターの6本の弦をイメージしたストライプなど、オイラーズ時代へのオマージュが込められています。第10週(11月15日)のホームでのジャガーズ戦では、ライバル戦用の「ミュージック・シティ」ユニフォームを1度だけ着る予定です。こちらはネイビーのジャージとパンツに、タイタンズブルーのヘルメットを合わせたデザインです。

3. ライオンズの「ホノルル・ブルー」は別の色

ライオンズの青は「ホノルル・ブルー」という名前の色で、パウダーブルーとは別の色です。1934年にデトロイトへ移ってきた最初の年から、青を使っています。1930〜40年代は今よりかなり濃い色でした。

ジャージの種類(Elite・Limited・Game・Legend)やサイズ感はNFLジャージの種類と選び方で解説しています。

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出典(2026年10月14日に確認):

この記事の情報は 2026年10月14日 時点のものです。事実はNFL公式・各チーム公式・記録サイトで確認し、発言や見方は出典を明記しています。誤りにお気づきの際はお問い合わせからお知らせください。
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