
2000年代のバスケジャージで、スタジアム入り。背中にあるのは、NBAのスターたちの名前です。
2026年10月11日(現地)アトランタ。手前から01・02・03。
Photo: Baltimore Ravens(ESPN「NFL Week 5 arrivals」より引用)
この日の3人
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01CHANDLER RIVERSチャンドラー・リバース|CB
2026年ドラフト5巡目(全体162位)で加入したルーキー。デューク大では39試合連続で先発し、通算7インターセプト。
着用:デリック・ローズのメンフィス大ジャージ(#23)、Timberlandのウィートカラーのブーツ
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02KEYON MARTINキーオン・マーティン|CB
2025年にドラフト外で加入した2年目(ルイジアナ大ラファイエット校出身)。守備に加えて、キックやパントのチームでも出場。
着用:ペニー・ハーダウェイのオーランド・マジックのジャージ
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03KEONDRE JACKSONキオンドレ・ジャクソン|S
2025年にドラフト外で加入(イリノイ州立大出身)。練習生から2025年11月に昇格した背番号39。
着用:カーメロ・アンソニーのニューヨーク・ニックスのジャージ
TEAM
@ravens

背中の名前は、NBAのスターたち。
23
デリック・ローズ
メンフィス大で1年プレーし、2008年ドラフト全体1位でNBAへ。2011年に史上最年少でMVPを受賞しました。
1
ペニー・ハーダウェイ
背番号1で90年代のオーランド・マジックを率いたスター。オールスター4回。ナイキの広告「Lil’ Penny」でも人気になりました。
NY
カーメロ・アンソニー
ニックスで7シーズン、背番号7でプレー。オールスター10回、五輪金メダル3個。2025年に殿堂入りしています。
出典:Wikipedia(各選手のページ)
Timberlandのイエローブーツは、1973年生まれ。
誕生の年
リバースの足元のウィートカラーのブーツは、Timberlandの「イエローブーツ」。本当に水を通さない革のワークブーツとして1973年に登場し、社名がティンバーランドになったのは、このブーツが売れたあとの1978年です。
90年代初めからヒップホップと深く結びつき、同じころ東京・原宿でも人気になったと、Timberlandは紹介しています。
出典:Timberland公式ニュースルーム(2024年6月19日)
出典:ESPN「NFL Week 5 arrivals」(2026年10月12日、写真のクレジットはBaltimore Ravens)、baltimoreravens.com(2026年4月25日)、Sports Illustrated(2025年11月20日)、Wikipedia、Timberland公式ニュースルーム。着ていたアイテムは、報道で確認できたものだけを記載しています。ロゴはチームの紹介のために掲載しています。権利は各チーム・NFLに帰属します。写真の著作権は撮影者・球団に帰属します。掲載に問題がある場合は、お問い合わせからお知らせください。



