
49ersの選手の妻が、観戦のために自分で作っていた服。それが、NFLの公式ブランドになりました。
Photo: Sidewalks Entertainment(CC BY 3.0/Wikimedia Commons)。2024年7月のインタビュー映像より。
クリスティン・ユーズチェック
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01KRISTIN JUSZCZYKクリスティン・ユーズチェック|デザイナー
独学で服づくりを始めたデザイナー。49ersのフルバック、カイル・ユーズチェックと2019年に結婚しました。ふたりが出会ったのは、カイルがレイブンズにいたころのボルチモアです。
彼女が作った観戦用の服は、テイラー・スウィフト、グウェン・ステファニー、シモーン・バイルズも着ています。Instagramのフォロワーは120万人をこえます(2026年10月時点)。
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02OFF SEASONオフシーズン|アパレルブランド
クリスティンと実業家エマ・グレードが共同で立ち上げたブランド。NFLのライセンス、NFL選手会のライセンス(選手の名前と背番号)、Fanaticsの協力で、2025年1月にデビューしました。
TEAM
@49ers
スタンドから、公式ブランドへ
マイナス20℃のスタンドで
1月13日、気温マイナス4°F(約マイナス20℃)のチーフスのプレーオフ。テイラー・スウィフトが、背中にケルシーの名前と背番号が入ったパファージャケットで観戦しました。作ったのがクリスティンです。同じ日、ブリタニー・マホームズもパトリック・マホームズの名前と背番号15の、ほぼ同じデザインを着ていました。
NFLとライセンス契約
ジャケットが話題になった直後、NFLとのライセンス契約が報じられました。これで、チームのロゴを使った服を正式に作って売れるようになりました。
OFF SEASON デビュー
1月7日、最初のコレクションを発売。49ers、チーフス、イーグルス、ライオンズ、ビルズの5チームから始まりました。
49ersは5勝0敗
シアトルでの勝利のあと、夫婦で運営するアカウント(@wifedupmicdup)の投稿で「5-0」を報告。スタンドから応援を続けています。
出典:NBC News(2024年1月)、Fanatics プレスリリース(2025年1月7日)、本人のInstagram
デビューは、パファーとロングコート。
入ったチームの数
最初に並んだのは、男女兼用のパファーベスト(295ドル)、パファージャケット(375ドル)、ロングコート(495ドル)。サイズはXSから3XLまで。自社サイトのほか、NFLShop、Fanatics、各チームのサイトで売られました。
いまのOFF SEASONのInstagramには、公式パートナーとしてNFLのほかにNBA、WNBA、Team USA、F1、MLBの名前が並んでいます(2026年10月時点)。
出典:Fanatics プレスリリース(2025年1月7日)、@offseasonbrand のプロフィール
本人とブランドの投稿から
シアトルでの試合の日の様子(@wifedupmicdup の投稿)と、OFF SEASONの秋のコレクション。Instagramの投稿をそのまま埋め込んで紹介しています。
出典:NBC News(2024年1月)、Fanatics プレスリリース(2025年1月7日)、Instagram(@kristinjuszczyk、@offseasonbrand)。情報は2026年10月13日時点です。ロゴはチームの紹介のために掲載しています。権利は各チーム・NFLに帰属します。写真の著作権は撮影者に帰属し、記載のライセンスで使用しています。Instagramの投稿は、Instagramの埋め込み機能で表示しています。掲載に問題がある場合は、お問い合わせからお知らせください。



